幸福の科学 Happy Science  幸福実現党 大川隆法著目次検索 紹介サイト(在家信者制作2017.8.7再開)


幸福の科学 映画
「さらば青春、
されど青春。」
公式

幸福の科学大川隆法著作
芸能
スポーツ
著名人
経営
日本神道
天皇家
UFO・宇宙人
未知・悪霊
天変地異
宗教
政治
北朝鮮

幸福の科学グループ 月刊誌 機関紙 雑誌幸福の科学YouTube動画リンク
御法話・講演会
幸福実現党
トランプチャンネル



心が変われば運命も変わる

心の指針ルーレット

2005年1月から月刊「幸福の科学」に
掲載が始まった「心の指針」
仏法真理をいろいろなテーマで、わかりやすく詩的につづり、
悟りの向上や幸福への道しるべとして学べます。
今までの心の指針をランダムで1つを表示します。
毎日の気づきのお役に立てればと思います。(在)


与える愛、慈悲の心、許しの心、信じる心、明るい心
自助努力、美しさ、豊かさ、優しさ
正義、勇敢、勇気、反省、智慧・・・

< 天国 >
心の指針ルーレット
< 地獄 >

奪う愛、嫉妬心、猜疑心、恐怖心、欲、慢心
怠惰、憎しみ、恨み、怒り、被害妄想、取越苦労
自己中心、無神論、唯物論・・・


幸福の科学 大川隆法 心の指針
2017.11-155
教え幸福の科学の歩み幸福の科学の歩み

歴史年表


芸能
プロダクション

書籍目次検索
詳細追加中
25200

幸福の科学

大川隆法公式

幸福の科学出版
ザ・リバティ
リバティWeb
アーユーハッピー?

幸福実現党

天使のモーニングコール
大川隆法IN東京ドーム『人類の選択』御法話

大川隆法総裁最新法話・霊言 公開情報
公式

幸福を体験した人々の話 体験談サイト
公式

自殺防止サイト あなたに贈る真理の言葉
公式

(NPO)「いじめから子供を守ろう!ネットワーク
公式

熊本県の支部

木下じゅんこ
オフィシャルブログ
(熊本 幸福実現党)

天使のモーニングコール
毎週日曜日
6:30-7:00
FM熊本


女優・蒼井優の守護霊メッセージブルース・リーの霊言嫁の心得 山内一豊の妻に学ぶ渡部昇一 死後の生活を語る映画 君のまなざし幸福実現党 釈量子いじめは犯罪 いじめから子供を守ろう!ネットワーク


2017年エル・カンターレ祭大川隆法大講演会
最新刊書籍のご紹介(目次と一部抜粋です。)

秦の始皇帝の霊言 2100 中国・世界帝国への戦略
秦の始皇帝の霊言 2100 中国・世界帝国への戦略
2017年11月09日発刊
幸福の科学出版 1400円+税
大川隆法著

まえがき
 北朝鮮危機に続いて、次は中国の世界帝国への野望である。日本という国が「2100」年以降、世界地図の中に残っているかどうかは、正直言って、断言できない。
 この国の能天気さは、「井の中の蛙」でなければ、まさしく、「カエルの楽園」そのものであろう。
 この国の国論に一本ビシッと筋を通そうとしても、「柳に風」である。
 この国の国民に、独裁国家の覇権戦略を迎え撃つ気概がはたして残っていようか。
 事なかれ主義の国には、預言者や救世主の言葉さえ空しく響いていく。
 かつてのユダヤの国のように、千九百年間も祖国を亡くして国民がさまよわないことを祈るばかりである。
 二〇一七年十月二十四日 大川隆法

目次

1 北朝鮮有事の次に迫る米中激突
2 中国の「皇帝システム」の原型――秦の始皇帝
3 中国の歴史二千年を支配する「考え方」
4 変貌する巨大な経済
5 中国が狙う世界戦略
6 中国が狙うアジア戦略
7 中国の対米戦略
8 十四億の巨体崩壊を防ぐ防衛戦略
9 その世界戦略の根源にあるイデオロギー
10 中国式・搾取の世界経済構想
11 「日本?悪あがきしなければ、存在してもいい」
12 秦の始皇帝は、世界の指導者をどのように見ているのか
13 二一〇〇年、世界帝国への野望
14 中国の世界戦略を超える「もう一段大きな構想」を



国家繁栄の条件
2017年11月25日発刊
幸福の科学出版 1500円+税
大川隆法著

まえがき
 教育というものは人を変える。特に、少年期・青年期に刷り込まれた記憶は、大人になってからの人間の判断能力に多大な影響力を及ぼす。
 だから教育の上に、正しい宗教があって、人間普遍の法による検証が常になされねばならない。
 マスコミも政治家も役人も、大多数の国民も戦後教育によって腰抜けのクラゲのようにされていても、自らは世界の最先端にいるような気分でいる。先の敗戦も、日本人全員をキリスト教徒に改宗させるには至らなかったが、「日本人原罪論」を教え込むには成功したようだ。
 もう「吉田ドクトリン」の縛りから自由になってもよいのではないか。北朝鮮が核・ミサイル実験をやっても、「憲法九条死守」を言っている知識人、マスコミ人の頭脳が、論理的でも、プラズマティックでもなく、倫理的でもないことに気づいてもよいのではなかろうか。
二〇一七年十月十七日 大川隆法

目次

第1章 日本の進む道
1 国家としての「日本のあり方」を考え直す時
2 日本の「危機の本質」は「吉田ドクトリン」の呪縛
 「吉田ドクトリン」が戦後日本のあり方を決めた
 ”憲法九条の守護神”になっている吉田茂とは
 映画「るろうに剣心」に見る、戦争についての日本人の考え方
 吉田茂の反骨精神が招いた日本の「国難」
 「クラゲのように漂って生きるだけの国家」を神は許していない
 アメリカの”お墨付き”があるうちに「再軍備」をすべきだった日本
3 「平和主義」が第三次世界大戦を招く
 「話し合い」が通じる相手ではない北朝鮮
 北朝鮮問題を先延ばしにすれば、「第三次世界大戦」の引き金になる
 次のワールド・オーダーはどうあるべきか
 日本人が考えるべき「国家レベルでの愛」とは何か
 国ごと「強制収容所」となっている北朝鮮
4 「国家社会主義」に向かっている安倍政権
 自由民主党は「国家社会主義党」に名前を変えては?
 財政赤字をつくっておきながら”年貢”を上げる”自民党幕府”
 安倍氏も小池氏も、「内部留保」が増える理由が見えていない?
5 民主主義を曲げているマスコミの見識のなさ
 地方の首長が国政の検討会に出てくるのは、おかしなこと
 幸福実現党を門前払いにしているテレビ局や新聞社
6 「日本の進む道」を示す幸福実現党
 「国防」「経済」「少子高齢化」で、今大切な方向性
 ”ご機嫌取りの政治”はもう要らない
第2章 国家繁栄の条件
1 マスコミが言えない正論を言い続ける
 「朝日新聞」の広告審査の基準とは
 「権力の本心」「未来情報」が分かる幸福の科学の発信
2 「自由」と「公平」が足りない日本の政治
 法律や条例で「自由」を縛るのはおかしなこと
 バラマキ額が巨額であれば”買収”にならない日本の政治
3 元東大名誉教授・宮沢俊義の悪影響とは
 宮沢俊義の影響が左翼法律家を”量産”している
 宮沢俊義の「八月革命説」には嘘がある
4 経営の正しい「考え方」が、組織も国家も繁栄させる
 松下幸之助氏の「無借金経営論」「無税国家論」
 松下幸之助氏の精神的継承者・稲盛和夫氏の経営力
 経営的なインスピレーションをも受けて発展した幸福の科学
 経営マインドを理解しない宗教団体が、今、数多く潰れつつある
 まず、「無借金経営をしよう」と思う「考え方」が大切
5 国家における繁栄と国防の関係とは
 今の政治家は一人当たり一・五兆円の”借金”で当選を続けている
 「国防」への投資は、自由貿易と国民の生命・財産を守る
 東京にユダヤ資本が入ってこない理由とは
6 国家繁栄を実現する政策とは
 よく考えるとありえない「単年度予算主義」
 「無税国家」よりさらに進んだ「配当(収益配分)国家」とは
 「生涯現役型社会」と「年金」のあるべき考え方
 親の老後の面倒を見る人は相続税ゼロに
 父が左翼活動家で、学生時代は貧しかった
 「経営の論理」を政策に入れよ
 「十分に教育を施した移民」に税金を払ってもらう
 「税金」は安ければ安いほどよい
7 国民もマスコミも叱れる「説得力」を持とう


緊急発刊

守護霊インタビュー 金正恩 最後の狙い
守護霊インタビュー 金正恩 最後の狙い
2017年11月20日発刊
幸福の科学出版 1400円+税
大川隆法著

追い詰められた独裁者の本心と北が望む今後のシナリオとは。
▽トランプ政権の誕生によって急変した北朝鮮情勢
▽中国がアメリカ寄りに舵を切ったことへの戸惑い
▽深刻なエネルギーや食糧の不足国際社会への要求とは
▽ミサイル実験の凍結や核放棄の意志はあるのか
▽妹を正当後継者に?金正男暗殺の真相とは
▽潜水艦からの発射実験日本の米軍基地を攻撃!?
▽日本の平和主義を利用して戦意を削ぎたい!?

まえがき
 北朝鮮の若き指導者、金正恩氏は、現在、孤立している。国際社会と対話することも、本音のメッセージを出すこともできないでいる。
 数多くのミサイル発射や核実験が、トランプ氏の指導力を際立たせ、安倍政権の疑惑を覆い隠して延命させ、さらに米中を接近させている。
 全く自分の筋書きとは異なる方向に、新しい世界史は流れようとしている。
 もし、日本も含めて、世界のマスコミが現在の金正恩氏に完全独占インタビューをすることが許されたら、まるで夢のようだろう。ややスピリチュアルな取材ながら、その七十%以上の希望を叶えたのが本書である。
 相手は頭のいい方であるので、本書が逆利用されないよう警戒しつつ、「Xデー」が迫る緊迫感をまとめ、緊急出版することとした。
二〇一七年十月十二日 大川隆法

目次
1 北朝鮮情勢の最終局面、独裁者の本心に変化が?
 十月十一日の金正恩守護霊の発言に見られた「変化」とは
 危機下の国政選挙中に聞くべき諸論点を訊く
2 「金正恩の現状の情勢分析」を訊く
 しきりに資金援助してほしがる金正恩守護霊
 今の環境について、金正恩は実際にはどのように理解しているのか?
 国際社会への要求を語る
 日本のマスコミは”沈着冷静”で状況把握ができていない?
 「地球の終わりまで、日本は平和主義を貫くべき」
 「日本の主体思想を持って、アメリカと戦える国になれ」
3 東アジアの“安全保障”の枠組みをどうしたいのか
 「日朝防衛同盟を組み、北朝鮮が日本に核兵器を移動して守る」
 アメリカを「一日で終わらせてやる」と豪語する金正恩守護霊
 なぜ、朝鮮労働党創建記念日の翌日に来たのか
 「中国共産党軍が北朝鮮に攻め込む」という噂に動揺している
 「トランプが北朝鮮を攻撃したら、中共はもっと武装するだろう」
 中国軍がなだれ込んできたら、どうするのか
4 米中同調に困惑しつつ、リベラル風の言葉を操る
 「国際的条件によって、一時的にミサイル実験を凍結してもいい」
 八方塞がりで「困った」と発言する金正恩守護霊
 幸福の科学にリベラル風の発信を要求する金正恩守護霊
 「米中が組んだのは、あってはならないこと」
 リベラル風に「朝日の軍事同盟」「韓国も米国から解放」と語る
 「トランプ出現後に周りを埋められている」とこぼす
5 「金正恩後の北朝鮮の体制」はどうなるのか
 妹を重職に就けたのは、「正統後継者は残っている」という主張のため
 衆院選では、リベラルが勝ったほうがいい
 「八十歳まで体制を維持したい」-これが条件
6 日本のリベラル風の主張の裏に透けて見える本心
 「憲法九条があるかぎり、日本を攻撃しない」とうそぶく
 「水爆を持った北朝鮮は、常任理事国と同等だ」と強弁する
 「日本の拉致家族を百人返して、アメリカ人を人質に取る」
 日本の左翼勢力の勝利で、アメリカからアジアの平和を守りたい?
7 「国がなくなること」に怯える金正恩守護霊
 亡命先をどこにするかを模索している
 潜水艦から核ミサイルを撃ち、日本の米軍基地を…
 開戦までの時間の猶予は?-トランプに訊いてくれ
8 金正恩守護霊、最後の狙いとは――その条件を列挙する
 霊界で”家族会議”が開かれ、若干の非難を受けている
 「万一、私が殺されるようなことがあったら…」
 局面最終盤の交渉条件を列挙する
 「北朝鮮以外の国が『憲法九条』を採用すべきだ」という最後の主張
9 大川隆法、Xデー前後をシミュレーションする
 北の狙いは、「平和主義のマスコミなどを利用して戦意を削ぐ」こと
 日本のタカ派を弱めようとしている意図もあるかもしれない
 マスコミを超えた先見性で情報戦を
 「終わり」は近づいている


自分の国は自分で守れ

自分の国は自分で守れ
2017年9月28日発刊
幸福の科学出版 1500円+税
大川隆法著

まえがき
 つくづく、この国の政治は、嘘と、政治家の国内的打算で出来上がっていると思う。
 北朝鮮の核・ミサイル危機の中、安倍首相は、国連でアフリカ諸国にまで協力を求めたが、今朝の新聞報道では、今月二十八日の臨時国会冒頭、所信表明直後に解散すると書いてある。
 民進党のダッチロール、小池新党の準備が間に合わない時機を狙いすまして、自らの「疑惑隠し解散」である。北朝鮮危機を争点とせず、煙幕として使って、選挙での勝ちだけを願う。そしてその争点は、「二〇一九年秋に8%から10%に上げる消費税の使途を、国の借金返済中心から幼児教育の無償化などのバラまきに振りかえる」という、民進党の政策をパクッての事実上の「争点つぶしでの解散」である。
 北朝鮮は、選挙期間を最も攻撃しやすい弱点と考えているのにである。「アメリカ単独で勝手にこの国を守ってくれ」と言っているに等しかろう。
 二〇一七年 九月二十日

第1章 あきらめない心
     ―だまされない政治を、国としてのあるべき姿を
1 「北朝鮮・核実験」の一時間後、青森で講演
 車での移動中に入ってきた「北朝鮮の核実験実施のニュース」
 北朝鮮は、水爆を大陸間弾道ミサイルに搭載可能になった?
2 幸福実現党が八年間訴えてきたとおりの危機が
 二〇〇九年、北朝鮮のミサイルで旗揚げをした幸福実現党

 ここで事実確認をしておきたいと思います。
 二〇〇九年に幸福実現党を立党したのは、北朝鮮のミサイルが日本列島越えをして飛んだ直後なのです(注。北朝鮮によるミサイル発射実験が行われたのは二〇〇九年四月五日、「幸福実現党宣言」が出たのは同年四月三十日、幸福実現党の立党は同年五月二十三日である)。
 そのときの日本政府の対応を見ていて、「これは駄目だ」と判断し、「とにかく意見を言わなくてはいけない」ということで、幸福実現党を立党したわけです。
 ・・・
 政治のほうの動きが悪いのであれば、やはり、少しつつかなくてはいけません。そのため、われわれは、かなり無理は承知の上で、「国難来たれり」と思って旗揚げをしたのです。
 北朝鮮は、二〇〇九年に日本列島越えのミサイルを撃ったとき、「これは人口衛星の発射実験だ」と発表していました。また、その前の一九九八年に日本列島越えで撃ったときにも、「観測用の人工衛星の発射実験だ」と言っていました。
 そして、日本のテレビ局等も、「人工衛星の発射実験」とか、「謎の飛翔体が飛んだ」とか、そんなことばかりを言っていたのです。
 しかし、北朝鮮がミサイルの発射実験を行っているのは明らかに分かっていたので、「これは駄目だ。早く対応しなければ準備ができない」と私は思いました。
 それで、宗教団体としては、まことに切ない、苦しい判断ではあったのですが、「幸福を実現するには、宗教としての考えや思いだけでは通じないものもあるので、この世的に考えなくてはならないこともあるだろう。『具体的な事実をどうしていくか』ということはあるけれども、根本的なところでは、やはり、考え方や思想、哲学、宗教的信条から見て、『正義とは何か』ということ、あるいは『世界的基準での正義や地球的レベルでの正義とは何か』ということを、もう一回、きちんと打ち立てなければ駄目だ」という観点から、私たちは活動を開始しました。
 幸福実現党をほとんど報道しなかったマスコミ
 しかし、当時の日本では、まだ「平和ボケ」が続いていたので、幸福実現党がとても突拍子もないことを言っているように見えたらしいのです。
 私たちは全国各地で活動しましたし、私も街宣や講演を数多く行いました。テレビ局や新聞社は、たくさん取材に来ていました。
 ところが、全部を収録し、記録していながら、判で押したように、それをどこも報道しなかったのです。カチッと協定を守っているようのな感じだったので、それは、おそらく、上層部のほうでの申し合わせなのではないかと思います。見事に報道しませんでした。
 あのときに「国防のための政党を立ち上げた」ということには、「話題性がない」とは言えなかったと思います。当時、そういう判断をマスコミがしていれば、それから現在までの間に(準備をする)時間が八年間もあったのです。
 ・・・
 私の予想どおり、消費増税によって失敗した「アベノミクス」
 ・・・
 そして、安倍さんが再び首相になり、「アベノミクス」を推進しましたが、あれは、私が言っていたとおりのことをやっていたのです。(注。幸福実現党の二〇〇九年当時の経済政策として、インフレ目標と大胆な金融緩和、未来産業の育成、消費税の撤廃などを掲げていた)。
 ただ、私は、「上げたら失敗するから、消費税上げだけはするな」と言っていたのですが、どうしても、そこはつながらなかったようです。そのため、消費税率を五パーセントから八パーセントに上げた(二〇一四年四月)瞬間に「アベノミクス」は失速し、崩壊しました。
 (安倍政権は)大手のマスコミを押さえているため、「失敗」という記事や見出しは出ませんが、事実上、失敗しているので、最近は「アベノミクス」と言わなくなりました。まったく言わないでしょう? それは失敗しているからです。
 ・・・
 私は、「デフレから脱却し、経済が巡航速度で上がっていくようになり、余裕が出れば、消費税率を上げることも可能ではあるでしょう。しかし、デフレから脱却する前に消費税率を上げてしまったら、要するに、『金が欲しい』と思って先に取りに入ったら、経済は浮上しませんよ」という、当たり前のことを言っていたのです。
 ・・・
 マスコミの報道の基準は、いいかげんなもの
 政党要件を満たさない「都民ファーストの会」を報道するマスコミの欺瞞
3 「金正恩守護霊vs.トランプ守護霊霊言」の衝撃度

 ・・・
 また、八月三十一日に発刊した『緊急守護霊インタビュー 金正恩vs.ドナルド・トランプ』は、その二日前、二十九日の午前中に北朝鮮のミサイルが北海道上空を飛んだのを受け、その日の午後に幸福の科学総合本部で収録したものです。
 要するに、収録の二日後には本が出ているということです。この速度で出版できるというのは普通ではありません。限りなく新聞に近い速度で出しています。
 しかも、トランプ氏守護霊のほうは英語霊言だったため、日本語に翻訳しなければなりません。英語部分を担当した幸福の科学国際本部の編集局では、徹夜で翻訳して原稿をつくったのではないでしょうか。誤植があったりすると笑われるので必死にチェックし、一日で原稿をつくり終えて、すぐに印刷し、緊急出版したという状況です。
 全国紙に幸福の科学の霊言集の広告が出せる理由
 北朝鮮ミサイルへの対策が後手に回る日本の現状

4 金正恩の「離間の策」に騙されるな
 日米韓に心理作戦で揺さぶりをかける北朝鮮
 米軍と共同防衛しないかぎり、今の日本は守れない
 日本は、二〇〇九年の北朝鮮によるミサイル発射以降、この八年間の眠りのなかで何らの対策も打てていないので右往左往するとは思いますが、少なくとも、相手は、昔の戦略・戦術で言う「離間の策」というものを使ってきています。これは、共同、同盟しているもの同士を仲違いさせようと謀ることです。
 ・・・
5 日本経済を再生させるために必要なこと
 消費増税は、なぜ日本経済にこれほどダメージを与えるのか
 高齢者を祝福できるような国へ
 経済を遅らせている大きな原因は「税制」と「規制」
 ソ連邦を崩壊させた「レーガノミクス」
6 全体主義国家・北朝鮮を、これ以上放置するな
 今、冷戦の最終決着をつけるかどうかの時期が来ている
 卑怯者の考え方に乗ってはいけない
 日本は、国としての「あるべき姿」を守れ

 ・・・
 日本は、国としての「あるべき姿」をきちんと守るべきです。パキスタンやインドでさえ、お互いに核武装をして警戒している状態ですから、日本であれば、少なくともイギリスやフランスレベルの力は持っていて当然だと思います。国際的にも、それだけの信頼感はあるはずですし、日本がそれほど暴走して変なことをするとは誰も思っていないでしょう。
 日本は、もう少し自信を持たなければいけないと思います。そのために、私はいろいろな本を出して日本の正義を実証してきました。確かに、先の大戦では、日本に一部行きすぎたところがあったかもしれません。しかし、植民地戦争による白人支配が五百年間ずっと続いてきたことに対して、欧米のほうは何も謝っていないわけです。それを考えると、日本としても、反省しすぎて自分たちを無防備にさらすべきではないでしょう。そこは気をつけたほうがよいと思うのです。
 害虫や子供の悪さにたとえられる「北朝鮮問題」
 「正気を失った指導者」への対処は理性的に考えよう

第2章 自らを人財に育てるには
     ―正直な言葉の上に、この国の未来を築け
1 台風18号直撃のなか、四国・新居浜で講演
2 日本を引っ張っていける人財になるための四つの条件
 「教育」が、資源のない日本の国力を富ませた
 「能力」「体力」に続き、必要な「人財の条件」とは
3 人前で話すことの終わりなき修行
 最初は小さな場所でも、そこで評判を大きくすること
 都市部での街宣で、私が大きな声を出す理由
 情熱に加え、「具体的に実現するための詰め」が大事
4 自民党の〝バラマキ選挙〟で、一千兆円の借金が
 一千百兆円の国家財政赤字は自民党がつくった
 「マイナス金利」は資本主義の精神に反している
 「善の循環」があって初めて経済は発展していく
 「アベノミクス」が失速し、経済について言わなくなった安倍政権
5 国民が飢えても核開発する指導者は追放すべき
 国のトップがニュースの内容までチェックしている北朝鮮
 「国民全体の幸福」を願わないような政権であってはならない
6 安倍首相の外交には、実は二つの問題点がある
 日本は、北朝鮮に対して明瞭な言葉を使って話せ
 日本の生存権をほかの国に委ねてよいのか
7 日本の活力を失させている「許認可行政」
 政府は「民間の活力を奪っている部分」を考え直すべきである
 公務員が民間の一・五倍の給料なのに「増税」とは何事か
8 現在は、元寇、明治維新に続く三番目の「国防の時代」
 宗教が政治に繰り出すのは、おかしいことではない
 今、日本に、「三番目の改革」が必要な時が来ている
自分の国は自分で守れチラシ PDF


『自分の国は自分で守れ』講義〔1〕

『自分の国は自分で守れ』発刊の背景/安倍首相の解散判断は「解散権の私物化」ではないのか/弱者・少数派への配慮において気をつけるべきこと/沖縄の反米運動で利益の得るのは北朝鮮/米朝激突、近し。北朝鮮問題解決の最善の道とは/宗教的に見ると北朝鮮は悪魔に支配されている/なぜ米ソ冷戦は軍事的な衝突なく回避できたのか/経済成長・財政再建に必要なのは「資本主義精神」を取り戻すこと(2017年9月24日(日)東京正心館にて)

危機のリーダーシップ―『自分の国は自分で守れ』講義〔2〕―

政治の知識・技術以前に政治家に問われるべき資質とは/北朝鮮による国防の危機は日本が作りだしたものでもある/中国のシルクロード構想と希望の党の「原発ゼロ」がもたらすさらなる危機/日本国憲法・前文にある「平和を愛する諸国民」と言えない国家に対しては毅然とした正当防衛を/危機の時代におけるリーダーの条件/「教育無償化」がもたらす国家と家庭への弊害/信仰なき民主主義、国家社会主義は人間の価値、人生の値打ちを下げる/日本にはびこる「政教分離」に対する誤った理解/神の愛と正義を地上にひろげ、打ち立てよう(2017年10月1日(日)名古屋正心館にて)

危機のリーダーシップ
緊急発刊(上の二つの講義を収録)

まえがき
 衆議院解散、総選挙へと突入した今、日本的風土の中における、民主主義の、ある種の虚しさを感じている。
 この国は、言葉によるゴマカシの技術を、選挙で競っているのか。国民を言葉でうまく騙した者のみが、選挙でかてるのか。マスコミは印象操作され、また、自らも印象操作して、「マスゴミ」となり果てる。
 「一喝!」が必要である。
 幸福実現党からも七十五名以上立候補している。本音だけで戦う政党である。
「国難」については、八年前から言っている。国の財政赤字は、バラまき選挙の結果であり、国民にさらなる税負担を求めるのはおかしい。日本列島越えの核ミサイル実験を続ける国は、国家としての存続を認めない。
 危機のリーダーは、強い信念と、勇断が求められる。烏合の衆など相手にしてはいけない。
二〇一七年十月三日
大川隆法

目次
第1章 日本よ、「当たり前の国」になれ ―『自分の国は自分で守れ』講義①
1 「解散権の私物化」をしている安倍首相
2 日本を危機に陥れているマスコミ
3 まもなく朝鮮半島で「開戦」がある
4 日本を「当たり前の判断」をする国に
5 今、東南アジアの「冷戦」を終わらせる時
6 「正論」を言い続けている幸福実現党
7 幸福実現党は「国防」も「国の財政再建」もできる
第2章 危機のリーダーシップ ―『自分の国は自分で守れ』講義②
1 世界史規模の激動下で「平時のドタバタ」を続ける日本
2 人物こそ、まず問われるべき「政治家の資質」
3 エリートは、高貴なる義務を果たせ
4 今そこに迫る国家危機、いったい誰がつくったのか
5 小池新党、これだけの問題と矛盾
6 危機の時代の「リーダーの資質」と「政策」とは
7 民主主義の弱点の正体とは
8 民主主義の弱点克服には「信仰」が必要
9 尊敬できるリーダーを育てるのは信仰


使用している「幸福の科学」書籍画像等について
「Copyright幸福の科学出版株式会社」又は「Copyright宗教法人幸福の科学」


累計  本日  昨日